2015年2月21日 土曜日14:00から第42回糖尿病教室を開催しました。
今回は「腎臓を守る第一歩」と題しまして減塩タイプの味噌汁を皆様と試食し、
普段ご自宅で飲まれている味噌汁と比べて塩分の量には差があるのか?!
目や味で感じてもらおうと2種類の味噌汁をご用意いたしました。
1つはインスタントの味噌汁を規定通りのお湯の量で作ったものと
もう1つは半量のお湯で作ったものを飲み比べていただき、
塩分1gの違いがどれだけ大きいのかを一緒に体験していただきました。
「家の味噌汁はもっと濃かったかもしれない…」
「インスタントでも減塩の味噌汁があるんだね!」
とたくさんの意見や感想をお話してくださいました。
今回使用した味噌汁はタニタ食堂の味噌汁で1杯の塩分量はなんと1g!
なかなか自炊が難しい方でも簡単に作れて塩分控えめなのはうれしいですよね!
腎臓の機能が低下していると、体に塩分が溜まり、高血圧の原因になります。
高血圧が続くと、腎臓の血管が障害され、腎機能の低下をさらに進めてしまいます。
こういった悪循環を防ぐために、塩分制限はとても大切になってきます。
無理なくできる範囲で塩分を減らすコツはたくさんあるので、
一度自分が摂っている食塩量を知ることから始めてみませんか?
次回第43回糖尿病教室は3月28日土曜日12:30~13:30
「バランスの良いお食事について」というテーマで主食・主菜・副菜の揃ったお弁当を皆様と一緒に食べながらお話します。
みなさまのご参加お待ちしています。




