梅雨が明け、日差しの強い日が多くなってきました。この時期はそうめんなど、手軽に食べやすい麺類が食卓に並ぶことが多いのではないのでしょうか。
麺類は様々な種類がありますが、外食時は特に糖質量が多くなりがちです。同じ1食分でも麺によって含まれる糖質量に差があります。

血糖値を上げにくい面の食べ方
・トッピングやサイドメニューを追加する そばやうどんの1食分の糖質量は比較的少なめですが、卵を落としたり、きのこ類や野菜をのせるとたんぱく質・食物繊維を摂取できて血糖値の上昇が穏やかになります。外食時、例えばラーメン店ではチャーシュー2枚とゆで卵1個をトッピングするとたんぱく質が20g摂取できます。
・よく噛んでゆっくり食べる 麺類は自然と噛む回数が減りやすいです。1口30回以上を目標に、よく噛んでゆっくり食べる意識だけでも血糖値の急上昇を抑え、満腹中枢が刺激され食べ過ぎ防止にもなります。
