7月の糖尿病教室を開催しました(名古屋本院)

テーマは、「たんぱく質の摂り方で筋肉のつきやすさが変わる?~動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の効果とは~」で、管理栄養士から「たんぱく質について」、臨床検査技師から「災害について」、医師から「糖尿病について」お話ししました。

今回は日進市にある「らかんか」さんにお弁当を依頼しました。

たんぱく質を摂ることで筋肉合成量が増え、血糖値が下がりやすくなります。

肉や魚などの動物性たんぱく質だけでなく、大豆製品などの植物性たんぱく質も組み合わせることで効率よく必須アミノ酸を摂取することができます。

また、ウォーキングなどの有酸素運動+筋トレなどのレジスタンス運動を行うことでより筋肉の維持、増強が期待できます。

次回は8/22に第144回糖尿病教室を開催いたします。ご予約は名古屋本院の受付またはお電話にて承っております。皆さまぜひご参加ください。

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