
4/18(土)天白本院にて第5回 MAP de TALKを開催しました。
MAP de TALKとは「糖尿病カンバセーション・マップ」というマップを用いて話し合いをする会のことです。
糖尿病カンバセーション・マップは境遇をともにする患者さんの知識や体験から、糖尿病について互いに学び合うことができる学習教材です。

今回は1型糖尿病をもつ方とそのご家族の計5名の方にご参加いただきました。
今回は管理栄養士が作った食事を食べながらカーボカウントについての講義を聞き、その後は参加者同士で自由に話し合いをしました。
「焼き肉の時はどのタイミングでインスリンを打ってる?」「低血糖のときに何を食べる?」など様々な内容について共有・共感することができたと思います。
今回の参加者の方は以前にも参加してくださったことがある方々で、「定期的にこういう会を開催してほしい」といった嬉しいお言葉をいただきました。
今後もこのような会を開催いたしますので、気になる方はぜひご参加ください!
